【危険】ヤバいオナニー4選と改善方法

はい皆さんこんにちは、クリスティアーノです。

今回は「危険なオナニー」についてお話していきます。

突然ですが、オナニーの「正しいやり方」を教えてもらったことはありますか?
誰にも教えてもらえないし、指摘してくれる人もいないというのが普通だと思います。

ですので、自己流でやってる人も多いと思うんですが、間違ったやり方が癖になってしまうとかなりヤバいことになります。

にも関わらず、学校で教えてもらうものでも無いので、そもそも間違っていることすら知らないという人がほとんどです。

この動画では、間違ったオナニーを続けるとどういうデメリットがあるのかということと、やりがちな危険なオナニー4選をテーマにお話ししていきます。

この動画を観ると間違ったオナニーを続けると何がダメなのかがわかります。そして、危険なオナニーをしていた人はどのように改善していけば良いのかが明確になります。そして将来必ず、あの時直しておいて本当に良かったと思う時が来ますので、ぜひ最後まで動画をご覧ください。

これから紹介する4つの危険な自慰行為にどれか一つでも心当たりがある場合は、少しずつ改善していくことをお勧めします。

では、まず間違った自慰行為をすると何がヤバいのか、この点から説明していきます。

間違った自慰行為のデメリット

間違った自慰行為を続けてしまうデメリットは2つあります。

一つ目は勃起障害、二つ目は射精障害です。

勃起障害

勃起障害というのは、俗にいうEDのことです。

間違った自慰行為は、必要以上にペニスに刺激を与えてしまいます。また、過激なシーンが含まれるアダルトビデオを日常的に観ていると、強い刺激がないと起たなくなり、女性の身体をただ見るだけでは興奮しなくなってしまいます。

そうなると、性行為の時にペニスが十分に硬くならなかったり、性行為より自慰の方が気持ち良く感じて、女性を積極的に求めなくなるといった弊害があります。

近年、草食系男子が増えているのも、過激なアダルトビデオやVRが発展していることが背景にあります。

射精障害

2つ目は射精障害です。

射精障害というのは、文字通り上手く射精できないということです。

間違った自慰行為によって、足ピンなどイク時に変な癖がついていたり、短期間で抜くことに慣れていることが原因で起こります。

射精障害の症状としては、膣射精障害になってしまうことが一番大きな問題です。女性の膣って手で握るよりかなり刺激としては弱いんですね。なので、強い刺激に慣れていると、中でイケなくなってしまいます。

あとは、自慰行為より刺激が少ないので、気持ち良くなれずに中折れしてしまう、それから射精コントロールができなくなって、早くイってしまう、もしくは全然イケない、こんなことが起こります。

その結果、自信が無くなり性行為自体にコンプレックスを抱いてしまったりもします。そうなると「オナニーの方が良いや」っていう考えになり性行為ができなくなる可能性すらでてきます。

間違った自慰行為をこのまま続けると、将来後悔することは目に見えているので、危険な自慰行為というものをしっかりと認識した上で、今この瞬間から改善していきましょう。

危険なオナニー4選と改善策

では具体的に危険なオナニーを4つ紹介していきます。危険なオナニーは世の中にたくさんあるのですが、その中でもやりがちなものに焦点を当てていきます。

一つ目は床オナ、2つ目は、強くペニスを握るオナニー、3つ目は足ピンオナニー、そして4つ目は寸止めオナニーです。ではまず一つ目の床オナから見て行きましょう。

①床オナ

床オナというのは非常に有名なのでご存知かもしれませんが、床や枕にペニスを擦りつけて強い刺激を得る行為のことを言います。

何で床オナが危険かというと、ペニスへの刺激がめちゃくちゃ強いからです。女性の膣とは比べられないくらい刺激が強い。なので、はっきり言って気持ち良いんです。

恥ずかしながら僕も昔は全裸になって布団の中で枕を抱きながら腰を振ってました。そして、慣れるとやめられなくなるほど中毒性が高いことを身をもって経験しています。

床オナの刺激に慣れていると、女性の膣に挿れても「あれ…?全然気持ち良くない…」みたいな感じになってイケなくなる。つまり膣射精障害の大きな原因になるわけです。

床オナの改善方法として、2つ提案します。

一つ目が「TENGAトレーニングカップ」というオナホを使うことです。これは、TENGAヘルスケア社が開発したもので、不適切な自慰行為を原因とする膣射精障害を改善することを目的として作られたオナホです。

このオナホは5種類ありまして、徐々に刺激を弱くしていくことで、最終的には膣内でイケるようになるというトレーニングカップになっています。

少しお金はかかってしまうんですが、床オナから中々抜け出せないという人は、膣でイケるようになるきっかけとして使ってみることをおすすめします。

もう一つの床オナの改善方法は、回数を徐々に減らしていくということです。

今まで床オナしてたのに一気にやらなくなるというのは苦しいです。
なのでまずは毎日床オナをしてた人は、1週間に2回は床オナを封印する、とか低いハードルから始めてみましょう。
そうすることで徐々に床オナを卒業できるようになります。

②強握早イキ

危険なオナニーの2つ目は、ペニスを強く握って短時間にフィニッシュする自慰行為です。

これも床オナと同じように、ペニスに強い刺激を与えすぎるところが良くありません。しかも短期間で終わらせる癖が付いていると早漏にもなりやすいです。暴発しがちな人はこれをやってる可能性が高いです。

また、強い刺激に慣れてしまっているので、膣の弱い刺激で勃起状態をキープできず中折れしやすくなる、というのもこの自慰行為の危険なところです。

ペニスを強く握って短時間にフィニッシュするオナニーの改善方法は2つです。

一つ目は先ほどと同じ「TENGAトレーニングカップ」というオナホを使うこと。やはり強い刺激でのオナニーに慣れている場合は、刺激を少しずつ減らしていくトレーニングをするのがポイントです。

2つ目はオナニーのやり方自体を変えてみること。

具体的には強く握ってゴリゴリに刺激を与えるやり方から、手のひら全体で包み込むように優しく握るように変えましょう。また、15分、20分、30分とじっくりと時間をかけて射精に至るようにする。

こうすることで、徐々に弱い刺激でもイケるようになってきます。

③足ピンオナニー

危険なオナニーの3つ目は足ピンオナニーです。

足ピンオナニーというのは、足に力を入れてピンと伸ばしてフィニッシュを迎える自慰行為のことを言います。

足ピンオナニーの問題点は、足に力を入れないとイケなくなってしまうことです。
性行為の時に正常位やバックといった体勢ではイケず、騎乗位でしかイケなくなってしまうのがデメリットです。

結構ツイッターとか見てると足ピンでしかいけないという人多いので、もしかしたらこの動画を観てるあなたもそうかもしれません。
でも安心してください、改善できます。

改善方法としては、まず寝転んだ体勢だけでなく、立ったり座ったり体勢を変えながらオナニーをすることで足ピン以外の刺激に慣れさせていきます。

同時にふくらはぎや太ももに力を入れないようにして、腰とかお尻の力で精子をギュッと絞り出すイメージを持つと足ピン以外でもイケるようになってきます。

どうしても足を閉じると足に力が入っちゃうので、足を開きっぱなしにすると良いです。

とはいえ、いきなり改善するのは難しいです。
少しずつ足ピンしている時間を短くしていきましょう。
例えばイク直前だけ少し足に力を入れたりするなど少しずつ時間を短くしていくと、最後にはどんな体勢でもイケるようになります。

④寸止めオナニー

4つ目の危険な自慰行為は寸止めオナニーです。
ここまで紹介した3つと比較すると、やってる人は少ないと思いますが、もしやってたらすぐに止めましょう。

「最高に気持ちいいオナニー」と言ってる人もいるこの寸止めオナニーですが、非常に危険です。

寸止めオナニーってそもそもなんなのかというと、射精する直前でペニスへの刺激をやめて、射精をせずに快感を得るオナニー方法です。射精しないのに、何度も気持ちよさを楽しめるのが特徴で、「ドライオーガズム」と呼ばれたりもします。

何が危険かというと、精子が膀胱に逆流してしまう可能性があります。
一回や二回逆流したところで特に問題は無いんですが、逆行性射精に陥る可能性があります。

逆行性射精とは、膀胱内へ精液が流入してしまうことを言います。
膀胱に精液が流れることが癖になり、いざ射精しようとしても精子が出なくなります。
体外へ放出される精液量が減ってしまうので男性不妊の原因になります。

この対策としては、寸止めオナニーの危険性を理解して寸止めはしないようにする、これしかありません。

正しくオナニーを行うために意識したいポイント

ここまで危険なオナニーを4つ紹介してきました。
危険な自慰行為をしている人はぜひ正しい自慰行為に改善していきましょう。

といっても中々今までやってきた習慣を変えるっていうのは難しい、エネルギーがいることです。

そこで、正しい自慰行為にするために意識したいポイントを少し抽象化して紹介したいと思います。

ポイントは3つ。「低刺激」「リラックス」「長時間」。これを頭に入れておくと良いです。

①低刺激

「低刺激」というのは、膣内をイメージして優しく握りゆっくりとペニスを動かすこと。
これを意識しましょう。できればオナホを使うと良いです。
最近では膣内の刺激をリアルにも再現したものもたくさんありますので、ぜひ使ってみて下さい。

②リラックス

「リラックス」というのは、身体のどこにも力を入れないようにするということです。
特に足ピン癖のある人は注意しましょう。
また、体勢を色々変えながらすることで、特定の体勢でしかイケないことを防ぎましょう。

③長時間

最後に「長時間」というのは、性行為と同じくらい、約30分程度の時間をかけてゆっくり行うことです。
それから、オカズは女性向けAVや官能小説など視覚的な刺激が弱いものを選ぶと良いです。

この3つを意識することで自然と正しい自慰行為に近づけることができます。

はい、今日のお話は以上となります。

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それではご視聴いただき有難うございました。